てくてくブログ

2024.03.29
「サイエンスヒルズこまつ」が10周年を迎え、さらにパワーアップ!

ものづくりの精神と科学への興味を育むために、 科学体験や人材育成、 地域交流の場として2014年に開館した「サイエンスヒルズこまつ ひととものづくり科学館 」が今年の3月で10周年を迎えました!
今回のてくてくブログではリニューアルされた館内の様子をお届けします。
白山連峰などの風景になぞらえて 設計された「サイエンスヒルズこまつ」。
周囲には芝生が植えられているので、天気の良い日には子供 たちが自由に遊べるつくりとなっています。
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波打つ屋根は全長250メートルほどもあるそう!

こちらは同館の人気スペース「ワンダーランド」。
ものづくりの現場と科学の原理を融合した体験展示場です。
様々な展示を通して、暮らしの中での科学を、見て触れて実感できる場所です。
出迎えてくれたのはPepperやNAOなどのロボットたち。
近づくと話しかけてくれて、気軽にコミュニケーションをとることができますよ。

まずはPepperくんにご挨拶!

ヒューマノイド ロボットNAOともお話しました!
こちらの「宇宙ステーションこまつ」はJAXAの宇宙実験棟を模した 展示です。
宇宙飛行士は、どんな仕事をしているのか?食事、睡眠、トイレはどうしているのか?
どんな実験をしているのか?宇宙からはどんな眺めなのか?
など、宇宙飛行士の宇宙での 生活がイメージできる 展示です。
国際宇宙ステーションに取り付けられている日本の実験棟を再現しているんですよ。


まるで本当の宇宙飛行船に搭乗しているみたい!

顔はめパネルでポムポムプリンも宇宙飛行士気分!
ほかにも 、電気や音、光、てこなどあらゆるものをゲーム感覚で楽しめる「ワンダーランド」。
こちらは地元企業の展示物 もあり、科学技術の応用が私たちの生活にどのように活かされているのかをわかりやすく体感できる展示でした。


てこの原理でゾウと力比べができるコーナーもありました。

レゴブロックで自由に遊べるスペースも。


無線通信センサーを使ってジャンプゲーム♪
次に訪れたのは「3Dスタジオ」。
日本最大級 のドーム型3Dシアターで、4Kプロジェクターが搭載され、臨場感あふれる映像が楽しめます 。
科学に関する番組上映やプラネタリウムとしての利用のほか、 音楽イベントや講演会も開催されるスペースです。
上映内容は、子供 も楽しめるキャラクターアニメから、季節を感じる星の物語まで様々。
ポムポムプリンも3Dシアターの迫力を堪能させてもらいました 。
「サイエンスヒルズこまつ」からの風景を投影してもらったのですが、大好きな小松の美しい夜景を一望できて、ポムポムプリンも満足そうでした!

シアターを見上げるポムポムプリン。今から始まる上映にドキドキ!

空に浮かぶ星座にうっとり。


「サイエンスヒルズこまつ」から見える昼と夜景の様子

科学に関する展示を色々楽しめて大満足!
これからも進化し続ける「サイエンスヒルズ」に乞うご期待!
詳しくは「サイエンスヒルズこまつ」の公式HPや館内のパンフレットでチェックしてみてくださいね。

「NAO」はAldebaranの登録商標です。「Pepper」はソフトバンクロボティクスの登録商標です。
科学ってとってもおもしろいなぁ!
■サイエンスヒルズこまつ
石川県小松市こまつの杜2番地
TEL 0761-22-8610
開館時間 4/1~9/30 9:30~18:00(有料観覧受付は17:00まで)、10/1~3/31 9:30~17:00(有料観覧受付は16:30まで)
入館料:無料(3Dスタジオは大人500円、高校生以下250円)
休館日:月曜日(ただし、祝日の場合は翌日が休館日。GW、夏休みは開館)、年末年始
https://science-hills-komatsu.jp/